適職検査の種類

適職検査と聞いてどんな検査をすると思いますか?
適職検査には、いくつか種類があります。
ここでは、適職検査の種類について紹介しますね。


適職検査の中に、職業興味検査という検査があります。
この職業興味検査という検査は、職業に関する興味や関心の方向性を調べる検査です。

職業興味検査は、年齢や目的によって何種類かに分かれており、様々な職業を6〜12くらいに分類して、どの分野の職業に興味があるのか、また関心があるのかなどを分析していきます。
あるいは、どのような分野が向いてないとか、やりたくないなどの、避けたほうが良い職業分野や職種例を知ることができる検査です。


次に、能力検査という適職検査についてみていきます。
能力適性検査は、仕事をするのに必要な基礎的能力(適応性)を見る検査です。
例えば、言語能力や図形認知能力、手先の器用さなどを調べるための検査になります。

能力検査は、どんな検査をするのかというと、時間を区切って設問に答えていくという形式ものや、様々な課題に実際に取り組んでもらい結果を出すというものがあります。
能力検査では、どんな職業に自分の適性能力があるのか、また向いていない職業は何なのか、自分の得手、不得手が整理され、職業の分類による向き、不向きがわかるようになります。


次に、性格検査という適職検査を見てみましょう。
性格検査では、職業によって違う環境、人の相手をする仕事や一人でコツコツ取り組む仕事、活動的に動き回る仕事など、さまざまなものがあります。
それが、自分の性格にとって馴染みやすいのか、それとも馴染みにくいのか、ということがあるために性格特徴をみることを大切にしています。
性格は自分自身で分かっているようで、分かっていない部分があります。
それを、洗い出すのが性格検査ということです。

性格検査には多くの種類があり、元になった性格理論によって、性格検査が違うというものです。
性格検査の使われる検査方法は、質問に「はい」や「いいえ」で答える自己回答式が主に使われているようです。
性格検査ではその人の性格特徴がプロフィールという形で示されます。


いくつかの適職検査を紹介しましたが、いかかでしたか?
同じ適性検査と言ってもいろいろありますね。
それぞれの検査を自分の仕事や将来設計に役立てられるよう、ぜひ利用してみてくださいね。

トップ > 適職検査の種類 > 適職検査の種類